カテゴリー別アーカイブ: リーディング

長野セッション 満員御礼

あけましておめでとうございます。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。

新しい年が始まりましたが、皆様いかがおすごしでしょうか?
さて、1月22日(金)、23日(土)に長野にて透視リーディング・カウンセリングの個人セッションはお陰様でご予約満席となりました。

今年初の出張セッションで皆様にお会いできることを楽しみにしております。

キャンセル待ちをご希望の方は
長野メンタルステーツ 富井様までご連絡お願いいたします。

長野メンタルステーツ
Tel&Fax: 026-224-4976
メール: present@pat.hi-ho.ne.jp

佐渡セッション、セミナー&クリスタルボウル

佐渡に出張させていただきます。
昨年に続き今年もお招きいただき心から感謝です。

☆ 今回のテーマは 『 すべては私の中にある 』 です。

「透視リーディング・カウンセリング」 「セミナー・ディスカッション」 「クリスタルボウル瞑想会」 …と、パワフルなセッションを通じて、 自身と向き合い、変化してゆく時間をご堪能下さい。

これからますます社会は混沌としてくるでしょう。
その時にも見失わない力を皆さんと共に身につけていこうと思います。

 

【スケジュール】
◆12月3日(木)/4日(金)
「透視リーディング・カウンセリング」
①9:00~10:30 ②11:00~12:30
③14:00~15:30 ④16:00~17:30
料金:22,000円/90分枠(リーディング約60分)
(録音代として+500円となります。)

◆12月5日(土)
●9:30~12:00 セミナー
『 全ては自分の中にある ~意識の構造~ 』
参加費:8,000円/定員15名

●12:30~14:00 『 シェアリングランチ会 』
安樹子さんとねまりやの自然食ランチを囲んで。
参加費:1,000円

●14:30~17:30  ディスカッション
『 私は、何を、どう見ている?~ 意識の転換 ~ 』
参加費:8,000円 /定員15名

◆ 12月6日(日)10:00 ~12:00
『 クリスタルボウル瞑想会 ~ ゆだねる ~ 』
参加費:6,000円 /定員12名

それぞれ「予約制」です。

会場は全て「ねまりや」です。
http://www.nemariya.com/

【ご予約、お問合せ】
ねまりや
mail: nemariya77@gmail.com
Tel:   090-6625-4022

みなさまとの素敵な時間を楽しみにしております。

スピリチュアルをやる? -昔のブログより

2013-01-08 16:17:42 テーマ:ブログ

時々 クライアントから 「なんでスピリチュアルをやろうと思ったのですか?」 という質問を受ける。

「スピリチュアルをやる」・・・
「スピリチュアルをやる」ってなんだ?

確か6~7年前に 仲良くしていたクライアントの一人から、「最近は”スピリチュアルをやる”っていうんですよ。」 と 教えてもらったことがあった。

私は一度も ”スピリチュアル” を やろうと思ったことはない。

ただこの仕事は”する”ことだからしているだけだ。
意味がわからないので、たぶんこの質問は
「何でこのお仕事をするようになったのでしょうか?」
という意味だろうと 自分なりに解釈し、 セッションルームをするようになったきっかけや、リーディングをするようになったきっかけをお話している。
”スピリチュアル”とは、精神的な思考、見方、捉え方、そして更に生き方のことを言うのだと思う。

だから特殊なことではなく、日常の生活の中に、この世の中のに既に存在しているものだと思う。

見方や考え方、捉え方が変わると同じことでもぜんぜん違うことのように感じる。

現実が違ったものになる。

 

例えば、一緒にいる人の顔に鼻クソがついていたとする。

その時に 「鼻くそがついてるよ」 と教えると、

ある人は すごく憤怒して 「信じられない!こんなとこで鼻くそついているなんて言うなんて! 」 と言って鼻を隠すかもしれない。

またある人は 「え~ どこ、どこ~?」 と言って鼻の穴を広げるかもしれない。

そして 教えてくれた人に 「ありがとう」 と感謝さえするだろう。

前者の方は恥ずかしめられたと捉え、後者は ”ただ起こっていること” で何てことないことだと思っている。

 

”スピリチュアル”とは 人の心の持ちようだ。

一つの事を善いか悪いかだけではなく、様々な角度から解釈できる、捉えられるように、見られるようになることだと思う。

そして ”ただ” という状態になることだと思う。

 

精神性が上がれば 現実にそれがあることがわかってくるのだろう

 上は下で 下は上

  内は外で 外は内

 

”スピリチュアルをやる” というのはわからない。

たぶんこのような質問をする人は、スピリチュアルというのを特殊なものだと捉えているのだろう。

オーラが見えたり、光が見えたり、天使や妖精、はたまた幽霊が見えたり、メッセージを受け取ることがスピリチュアルなのではないと思う。

これらは単にその人の特技だ。

ピアノが弾けたり、絵が描けたり、走るのが速かったり、遅かったり、外国語を早くしゃべれるようになったり、通訳ができたり・・・

みんなある程度は同じ能力をもっている。

練習すれば、勉強すれば ピアノだって弾けるし、絵だって道具さえもてば 点を紙に一つ描くだけでそれはもう絵にもなる、脚があれば走れる、口があればしゃべれる。

ただ同じ事をしても、同じように練習したり、勉強したりしても ピアニストになれるのはごくわずか。

画家になるのもスポーツ選手になるのも、外国語が話せても通訳になれるのは それができる全員ではない。

その人に与えられた特技だ

私なんかバレエを何年やっても、どんなに一生懸命やっても ちっともバレリーナのようにはなれない  故障ばかりしてしまうありさま。

(ちょびっとづつ、進歩しているようだけど。。。 ちょびっとづつ・・・ね )

セラピストやヒーラー、チャネラーになるのもそれと同じ。

その人の特技。

特技 = 特別な技 = ギフト

ギフトは活用する。 生かすために与えられた。

誰もに ”ギフト” はある。

何かに、誰かに憧れるのではなく、一人一人が自分のギフトに気づき、受け取ることだ。

スピリチュアルな考え方、捉え方になるために、ヒプノセラピーやリーディングなど、他にも様々な技法が自分の制限を知るため、何を持っているかを知るために存在している。

ただの技法。道具。

 

私もヒプノセラピーで自分の抑圧しているものを解放したり、大泣きしたりして、気づいていなかった自分を知ったことで考え方、見方が変わって、世界が変わって見えてきた。

楽になった。

そして自分が好きになってきた。

 

そして、私がリーディングをするようになったのは、見方が変わり、いろんなものがそぎ落とされたことで私に与えられていたギフト が露出してきたからだ。

そして そのギフトを嫌い、拒んでいたために、気づき、受け取るために、そちらに向かうある事件が起こったのだ。

 

自分の ギフト はどんなものでも、使わなくてもいいけど、拒絶しないほうがいい。

ありがたく受け取ることだ。

でないと痛い目に会う ・・・ というのが 私の経験から得た教訓

 

もしかするともっとたくさんギフトがあるかもしれないぞ!

特技だけでなく、この身体も、この性質も・・・

痛い目に会う前に、全部与えられているものは受け取ろう! 善くも悪くも・・・ね。

すべては大事なプレゼント

 

”ある事件” については また後ほど・・・