必要なことは向こうからやってくる

実は去年の10月から介護老人ホームの畑仕事をお手伝いさせていただいている。

バレエのレッスンの帰りに、以前からの知り合いにバッタリ会って食事をすることになった。

最近は長野の友達のところで味噌作りや自分たちで食べるくらいの作物を作ったりし、土に触れたり、自然の中から学ぶことをしていると話した。

「でも、この辺りだと畑なんてする場所ないし、セッションもあるから畑を借りてやることもできないんだよね~」

と、話していたら、突然

「あっひらめき電球ちょうど一人畑の仕事する人が辞めてしまって、探しているところだから、やらない?」  と。

その途端、間髪いれずに

「やる」

と 即答。

話をよく聞いてみると、

そこの介護老人ホームは、施設のお年寄りの方に健康的な食物を摂っていただきたいと、無農薬の野菜を作り、利用者さんに提供しているとのこと。

なので畑スタッフも会社のバイト。

「ええ~目 好きな畑仕事して、お金いただけるの~!!

すっ、素晴らしいではないですかニコニコ

しかも私はセッションや出張などがあるからお休みすることもあるのだけれど、他の方に迷惑になるのではないか?

と話したら、それは事前に言ってくれれば問題ないとのこと。

こんなうまい話があるんだろうか!!

偶然会って、そんな話が出たのが木曜日。次の月曜日に畑で利用者のお年寄りの方々のイモ堀大会だというので、クリスタルボウル演奏会の後 見学に行き、畑スタッフにもお会いし、水曜日からお仕事に加わることに!

というように、考える間もなく畑仕事をしている。

畑で収穫をし、仕分けし、配達。

耕運機をかけ、畝立て、種まき、追肥、草むしり、ビニールかけなどなど、出荷をしなくてはならない。

畑仕事は休むことなく仕事がある。

そして仕事はずっと外での作業。

休憩も、お昼もお弁当を持って野良弁ニコニコ
秋には柿の木に登り、柿も収穫した。

 

マニュアルの軽トラも運転でき、耕運機も教えてもらったらすぐにでき、木登りもでき、スタッフの中で一番若い私は、どうやら重宝していただけているようだ にひひ

施設にいらっしゃるお年寄りの方々やご家族の皆さん、施設で働くスタッフの方々が美味しくいただいてくれださるだろう、と思うだけで嬉しくなって、張り切ってしまう 音譜

そして、植物はいろいろと教えてくれる。

なんだか すごく嬉しいんだよね ラブラブ

ありがたい。

探したりしなくても、必要なことは本当に向こうからやってくるのだ。